相澤皮フ科クリニック
クリニックのご案内

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当クリニックの考え方

 にきびやにきび陥凹に対して、レーザー治療、本格的なケミカルピーリング、光療法(フォトフェイシャル、フォトフェイシャルアクネス、クリアタッチ)は、当院ではやるつもりはありません。 私は皮膚科医になってから『おとなのにきびは殆どがホルモンのアンバランスが原因』というスタンスから、みじんもぶれたことはありませんし、これからもこの考え方を取り続けていくつもりでおります。 私は1990年より、にきびとホルモンの医学論文を多数発表してきましたが、今ではだいぶ知られるようになった『おとなのニキビは男性ホルモンが関係している』という説は、私が1997年4月、週刊文春に発表する前は女性誌など一般誌には知られておらず、お化粧が原因であると言われ続けてきました。しかし、難治性の遅発型のにきびにとって、お化粧するかしないかは、フルコースのディナーに例えれば最後のデザートのアイスを食べるか食べないか程度のものです。 当クリニックでは、このように医学的根拠にもとづいた治療をしております。まずはお気軽にご相談ください。
ニキビ・皮膚科一般

院長紹介



東京医科歯科大学産婦人科教室入局
日本産婦人科学会産婦人科専門医
東京慈恵医科大学第三病院皮膚科診療科長(講師)歴任
日本皮膚科学会皮膚科専門医
にきびとホルモンの研究で医学博士となる。

にきび治療に、積極的にホルモン剤を利用し、治療をできる日本で数少ない皮膚科専門医のクリニックです。